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2008年 04月 06日
米田民穂のWebサイトをリニューアルして新設しました。ブログもすっきり新しく引越しました。
これからはこちらのURLにお越しください。 http://maita-tamiho.net 今後ともよろしくお願いいたします。 # by tamiho_maita | 2008-04-06 13:15
2008年 03月 06日
大好物を5つあげろといわれたら餃子は絶対入ります。毎日食べられると思い、学生時代は王将で働いていたほど。
先月に、絵本<ノボッチと木>&<峠の天使>のサイン会で宇都宮に行った帰り、出版社の方々と一番美味しいという噂のみんみん本店にいきました。宇都宮の人って餃子を食べる時は餃子に専念して他のおかずはとらないようです。店内を見回すと、むしろ餃子が主食でご飯がおかずにさえ見えてくるのでした。 でも、僕も餃子を食べる時はご飯は注文せず餃子3人前だけとかです。炭水化物もタンパク質も野菜もあり、おまけにニンニク、しょうがまで入ってるし完全食品なのだ! そいえばパリ時代、隣にすんでる中国人が作ってくれた、ニラと炒り卵だけの餃子や、セロリの葉っぱを蒸し器に敷いて作ってくれたセロリ風味の蒸し餃子も絶品だった。 思い出すと餃子にまつわるエピソードは他の食べ物より多いかも..。 # by tamiho_maita | 2008-03-06 19:59
2008年 02月 19日
昨日は熱海のMOA美術館に乾山と光琳の展示を見に行ってきました。
ものすごくいそがしかったのですが年1回だけの公開なのでどうしても見逃したくなっかたので ときどき本物をみないと自分が壊れてしまいそう 乾山と光琳をみたあと館内のモネの睡蓮をみても感動がぼやけてしまう感じでした。 今日も松屋の個展を休んで3月1日から葉山の猫美術館でやる僕のプチ回顧展みたいなもの?の準備中 25年前からの作品など並べる予定、くわしくまた # by tamiho_maita | 2008-02-19 14:14
2008年 01月 19日
最近の楽しみは、焼き芋と寝る前に1時間くらい見るレンタルDVD。アルミホイルでくるんだサツマイモを石油ストーブに乗せて、こがね色にとろんとするまで焼いて食べるのがひそかな悦び(*^-^*)
◆またまた古い映画ですが、なんともなしに借りたDVD『ショーシャンクの空に』に感動。いつもは半分見て残りは翌日なのだけどぐんぐん引き込まれて完見。スティーブン・キングのストーリーって“作り物”過ぎのイメージがありましたが、ショーシャンクはとてもよかったです。今頃ですが… ◆でも寝る時間がどんどんズレこんで起きたら夕方の5時。 もっとズラして午前中に雑用をすませてから寝るようにしよう! ※日中は留守電にしておりますが電話番号を残していただければかけなおし致します。もしくは深夜まで大丈夫です。 # by tamiho_maita | 2008-01-19 01:07
2008年 01月 14日
もう何年も映画館に行ってなくてレンタルDVDばかり。
ペドロ・アルモドバル(※僕が最も気になるスペインの映画監督)の『ボルベール=帰郷』がやっとDVDになったので見ました。 毎回、モラルを覆すような強烈な作品でワクワク。今回も感動! 洗練させ過ぎず、生々しさや下世話な感じが逆にあか抜けていてカッコいい!(洗練って20世紀の倒錯?なんちゃって))。 今回は特に、ズバぬけた色彩感覚が目に焼きついた。オーケストレーションされたような映像。隅々まで神経が通っていて、くすみも迷いもない生命力の色。 女優もカッコいいし(かなり老けたカルメン・マウラにびっくりしましたが)、音楽自体もすごくいい!『オール・アバウト・マイマザー』も『トーク・トゥ・ハー』もサントラ盤で聴いたりしましたが『ボルベール』も劇中で歌われるフラメンコをもっと聴きたい! もしスペインに住んでいた頃の友達が、しばらくアパートを空けるから留守に住まない?って言ってきたら飛んでいきたい! でも今年はスペインを旅する予定。かなり忘れたスペイン語を勉強しなおさなくては! にしてもスペイン語の日常会話って、男女問わず子供も普通に日本語的放送禁止用語がバンバン出てきて、慎みぶかさとかってゼロ。 「元気か?」や、軽い驚きの時に“ケ・コーニョ!”(=マ★コ)って叫ぶのがいまだに意味が理解出来ない…。 ぺネロ・ペクルスの口からも、なんのためらいもなく、さらりとあられもない言葉がでてきてドキッとしましたが。 とっくにロードショー公開されてる作品を今頃盛り上がるのもなんですが…。 あと最近見たのでは《キンキー・ブーツ》という映画も面白かったです。 # by tamiho_maita | 2008-01-14 00:22
2007年 12月 30日
ずっと休みなしで制作だけの今年も終わりますが(実感無し)、年末の掃除もできず大晦日も元日も無しに、僕はひたすら作品制作。
松屋での個展まであと1ヶ月ちょっと。 でも明日の紅白は見ようっと! 8時半~9時の間の寺尾聰のバックで友達クリストファー・ハーディ(=前回書いた新谷祥子さんの夫でもあります)がパーカッションを演奏するそうなので特別楽しみ! そしてよいお歳を! # by tamiho_maita | 2007-12-30 20:43
2007年 12月 17日
■近くに住んでる人が飼ってる“太郎”という猫に、勝手に“バロン”という名前をつけて絵にしてこの前の個展に出品した。別の近所の猫好きの人が見に来てくれ「これは5年前に家出した“クマ”を描いたんでしょ!」とのこと。クマの写真をもらいクマ捜しを手伝ったこともある。そいえばバロンもクマもホワイトソックスで鼻の脇に黒いブチがある!バロン(=太郎)の飼い主さんがギャラリーに来てくれた時、クマの話しをしたら、バロンは2年前に保護された迷い猫で“クマ”というネームプレートをつけていたという。えっ!!もしかしてバロンはクマ?
でも充分に行動範囲だしありかも…。 でももはやうちの猫ですって言われも悲しいよね… 頭の中に大好きな映画、ソフィア・ローレンの『ひまわり』のテーマ曲が…。 家に帰り引き出しを探したらクマの写真が…眉間の白の面積がちょっとだけ違う…よかった~…バロンじゃない!でもちょっと微妙…クマもどっかで幸せに暮らしていますように☆ ■ボクはひとんちの猫もノラ猫も勝手に自分だけの名前をつけて呼ぶのが好き。いじめが好きな猫はザネリ、美人で性格の悪い猫はイライザ、イボのある猫はイヴォンヌ、立派な風貌の猫はバロン、レミという名前の猫はレミファちゃん! そして今年も終わります… # by tamiho_maita | 2007-12-17 20:41
2007年 12月 05日
個展が終わり息抜きを兼ねて山田詠美さん邸を訪ねた。おしゃべりがとまらなくたりミルクティーがお酒に変わり朝の5時まで…そして2泊。
楽しかった~!意識を高められ、いい絵描きになりたい気持ちが強くなるのでした。 帰宅してすぐにスーツに着替え東京芸術劇場での絵本に関する伊集院静さんトークショーに出かけた。行く途中プロデューサーから電話がありトークショーのステージでは僕にも参加してもらうとのこと。ううっ血圧が心配…。(-_-;) 控室につくと、進行の長田渚左さんをご紹介された「女の方が描かれたと思いました」と驚かれた。僕は「(トークでは)高血圧なのでどうかどうかつっこまないで下さい」とお願いした。 そしてオフィス伊集院のスタッフの方から夫人の篠ひろ子さんをご紹介された。ドキドキ。握手をしていただきちょっとお話しをしたあと、突然僕のズボンの裾がめくれていたのを直して下さった。ドキドキドキドキ~!!!あ、ありがとうございます(このダサさ我ながら僕らしい~!でも夢みたい!一生忘れられません) そしてトークショー後半ステージに上がるとプチざわめきが…女流絵描きだと思っていたのに!熊みたいな男?(こういう裏切り快感です!) 伊集院さんが「50年後古本屋にもしこの絵本があったら女流作家コンビと思われるかもしれないね」と。 あとは記憶がありません(^_^;) てなかんじで濃密ですばらしいな3日間が今年一年のしめくくりのように過ぎました。 でももう2月の松屋・銀座の個展の制作開始。 今度は眠り猫を中心に描きます。 ―――――――――― ◆大人のための絵本 『ノボッチと木』&『峠の天使』(文/伊集院静 絵/米田民穂)アシェット婦人画報社 # by tamiho_maita | 2007-12-05 00:37
2007年 11月 24日
てなわけで今日から個展!天気もよく祝福されているみたいな気分!
未完の絵も仕上げることができました\(^O^)/ 24日(土)、25日(日) & 28日(水)、29日(木)在廊致します。そいえばサイン会のたびに僕のことを(指が細くて髪の長い)女流絵描きとイメージしていたひとが多かったですが…(どんだけ~!!!) でも驚きを与えるのはちょっと快感!V(^。^)V ◆米田民穂個展『 猫or描? 』 ─“猫”と“描”ってどうして似てるのかな?─ 銀座ボザール・ミュー 11月24日(土)~29日(木) 会期中無休 AM11:00~PM7:00(最終日PM5:00) 中央区銀座7-5-15銀座鎌田ビル4F TEL:03-3571-0946 *** ◆大人のための絵本 発売中 『ノボッチと木』&『峠の天使』(文/伊集院静 絵/米田民穂)アシェット婦人画報社 ■伊集院静トークショー「絵本を語る」 12月3日(月)17時~19時 東京芸術劇場 中ホール ※個展期間中に絵本を2冊買われた方先着20名様をご招待いたします。 # by tamiho_maita | 2007-11-24 08:53
2007年 11月 17日
絵本のサイン会で伊集院静さんに同行。
伊集院さんの隣で絵本に“ノボッチ”の絵を描きながら、伊集院さんがファンの方々に語られる言葉にしみじみ。心のつぼに突き刺ささっている。 「人の痛みがわかれば人生の勉強のほとんどを終えたみたいなもんだ。」(のようなお話etc.) 日に日に寒さ増してきているのに、帰り道はいつも気持ちが温かい。冬の星の一粒一粒までがとても懐かしいものみたいにかんじるのでした…☆ # by tamiho_maita | 2007-11-17 22:12
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